入居審査に通る人、通らない人

入居審査に通過しない人の特徴 【賃貸】

「入居審査が通るか不安・・・」「入居審査に落ちてしまった!」というあなたに、入居審査を通過する人と入居審査に落ちる人の特徴などをご紹介します。また、たまに審査が通るか不安ていう方がいらっしゃいますが、これらを最後まで読んで頂けるとなんとなく通り方がわかるかもしれませんね♪

入居審査に通過するための3つの項目

 
  • 年収     
  • 職業・雇用形式
  • 連帯保証人  
 
そのほかにも審査項目はありますが、まずは上記の項目を満たすことが重要になってきます。

入居審査に落ちるのはこんな人!

  • 金髪・刺青・タトゥーなどで見た目が恐い。
  • 連帯保証人が三親等までの親族でない。
  • 家賃に対して支払能力がたりない。
  • クレジットカードに滞納履歴がある・もしくは滞納中。

年収で審査に通らない人の特徴

年収の項目で落とされる人は、2つの特徴があります。
 
  1. 年収に対し最適な賃料帯で物件を紹介してくれる不動産屋で紹介を受けなかった人。
  2. オーナーさんに、世帯年収ではなく契約者だけの年収をそのまま伝える不動産屋に頼んだ人。
年収に対して、最適な賃料帯ではない場合は、審査に落ちてしまいます。

支払い能力に対しての判断基準

年収
支払い能力判断基準
220万円 約6万円
250万円 約6万8千円
280万円 約7万5千円
300万円 約8万3千円
350万円 約9万7千円
450万円 約12万5千円
600万円 約16万6千円
800万円 約22万2千円
1000万円 約27万7千円
 
支払い能力があると判断される家賃の基準は、年収を36で割った額が「希望物件の賃料+管理費」を上回っていない場合です。
 
『具体例』
年収220万円÷36=61,111円(約6万円)
したがって6万円の家賃なら支払える金額となります。
 

職業や雇用形式で審査に通らない人の特徴

この項目で審査に通らない人の特徴は、派遣社員・フリーター・契約社員など定着性が低く、安定した収入を見込めない人です。

連帯保証人で審査に落ちる場合

連帯保証人の項目で落ちた人の特徴は、連帯保証人になってくれた人が、審査で信用できないと判断されてしまった人です。
連帯保証人には、両親、祖父母、兄弟、上司、友人を立てることができますが、親、祖父母、兄弟以外は審査に通ることはほとんどないです。
また、親や兄弟であっても本人と同等、またはそれ以上の収入がある場合でないと、審査に通ることは難しいようです。祖父母も連帯保証人としては有効ですが、実際に支払い能力が認められない時には、やはり審査に落ちてしまいます。

そもそも入居審査とはなにか??

そもそも入居審査とは、保証会社などが「この人に部屋を貸してもいいのか」を判断するものです。その人を判断する為に定められた審査項目を満たしていない人が落ちます。主に冒頭でご紹介した3つの項目をクリアできれば通過できます。

入居審査に1回落ちただけで諦める必要はない!

まさか入居審査に落ちてしまった場合はショックを受けると思いますが、審査は何回でも受けれますので冷静になって審査に落ちた理由を自分なりに分析しましょう。
まず覚えておきたいのが、審査に落とされた場合、いかなる理由でも「基本的に理由は教えてもらえない」ということです。これは私たちが誰に問いただしても個人情報として教えてもらうことはできません。
 
審査内容によってはまったく非が無くても落とされる場合もありますから、そうなった場合は、次の物件に切り替えるのが最善策です。
また、一度審査が通らなかった保証会社は、再審査しても基本的に結果は変わりません。保証会社はいくつかありますから、次に選んだ物件では違う保証会社に審査を出すようにしてください。

以上、入居審査についてお話してみましたが、入居審査に通らない人は本当に少数です。ご不明な点やアドバイスが必要な方はお気軽に問い合わせしてください。

その他に聞きたいこと、気になることはお気軽にお問合せください。

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